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ダイエット 筋トレ

ダイエット・筋トレでまず最初に徹底すべきは『呼吸』

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全集中!いかなる時も呼吸を意識すべき!

呼吸が乱れていると、筋トレも有酸素運動も効果が落ちます。
もっというと、運動しようという気にもならない。
肉体と精神は繋がっているので、運動モードへにやる気スイッチを入れるにも呼吸は密接な関係があると考えています。

そして呼吸自体が筋トレそのものであるということを正しく認識すると、肉体改造への道は一気に近づきます。

 

あらゆる運動の基本の呼吸『ドローイング』

いつでもどこでも出来る筋トレ。それが『ドローイング』と呼ばれる筋トレです。
一言で言えば、お腹を凹ませるだけ。24時間、座っていても、寝ていても出来る筋トレです。

最初はあんまり難しく考えず、背筋を伸ばし、へそをお尻の穴にくっつけるくらいのイメージでお腹を凹ませばいいです。
この状態だけでも、体幹を安定させ、姿勢を良くして代謝を加速します。

重要なのはその状態のまま呼吸し続けること
(慣れないうちは、浅い呼吸でいいです。)
鼻から吸って、口から吐く

ドローイングで呼吸している状態。それを集中する時の基本ポジションにしてしまいましょう。
これがあらゆる運動で役立つはずです。

というわけで、ここから先はドローイングしながら続きを読んでくださいね。笑

このドローイングで鍛えられるのは腹横筋
腹筋、最深層に位置する筋肉は、腹筋の中でも最も重要な筋肉だと思っています。

美しい腹筋を作るには、まず内蔵を正しい位置に戻し、支えてやるだけの筋肉が必要です。

 

どんなにシックスパックを作っても、外腹斜筋を鍛えても、内臓、とりわけ胃をを腹横筋がしっかり支えられないと、食事した瞬間に体型が崩れます。
私の経験上、シックスパックは外側の脂肪を削るよりも、内圧となる胃に押し出されて見た目を崩されることが多かったです。

我々は食事をしないわけにはいかない。ハリボテの腹筋だけ作っても意味が無いので、腹横筋をしっかり鍛えること。

そのために、可能な限りこのドローイングを生活の中で使う
ドローイングによる呼吸法は代謝を4倍にまで高めるとまで言われているので、そもそもダイエットにも良いんです。

歩いている時、仕事をしている時、料理をしている時。(食事中などリラックスしたい時は、やめた方がいいです。)
そしてドローイングでの呼吸は、筋トレや有酸素運動でもフルに使っていきます。

ドローイング×筋トレ

ドローイングを筋トレと掛け合わせることで、筋トレの効果が倍増します。
実はこれ、意外に出来てない人が多いです。

そして筋トレは姿勢と呼吸と

例えば体幹トレーニング代表選手プランク
プランクの和訳は厚木です。
腹筋は他の筋肉と違いムキムキに筋肥大させていくというよりも、ウェストを研ぎ澄ました硬く純度の高い板に仕上げていくイメージです。
ドローイングのイメージそのものだと思うんです。

最初にドローイングと筋トレをミックスさせるには、プランクがオススメです。
プランクは全身を直線的な一枚の板に見立てるフォームでの筋トレなので。

プランクは持続系の筋トレですが、動作系の筋トレでもドローイングを基本姿勢として、筋トレを行っていく癖をつけていくと良いです。
例えば、バイシクルクランチ

仰向けになり、頭を抱えたら、膝を上げると同時に反対側の肘を引っ付けるような動作をします。
この時、どういう呼吸をしますか?

筋トレは「フォーム」と「呼吸」が大事と言われますが、呼吸についてはただ呼吸しちゃっている人がホントに多い。
ドローイングを基本姿勢として仰向けになったら、膝と肘をひっつける時に息を吐きます。
慣れるまでは思いっきり息を強く吐いて腹筋を使っている感覚を掴んでください。
基本的に筋トレでは力を入れる際に息を吐く、と考えておけばよいです。

良く格闘漫画でもあるように、攻撃する際に「はっ!」と声を発しますよね。
これはその手前に吸い込んだ息を腹圧によって体幹を安定させ、吐き出すと同時に力を入れています。

お腹に力を入れて体感を安定させた状態=腹圧の状態を作り出さないと、その後に本来の力が出せないんです。
なので、ドローイングを基本姿勢としてまず呼吸を整える、その状態をキープしたまま鼻から息を吸い、力を入れる時に吐く!

これを徹底していくことで、あらゆる筋トレをしつつ、腹筋を鍛えることが可能になります。
また、呼吸を徹底させることで、筋トレのリズムをつくれます

呼吸こそ全てにおける最初の基本姿勢

筋トレは動作させながら呼吸するのではなく、呼吸がまず先にあり、その呼吸に合わせて動作させるものだと私は考えています。
なので、筋トレしていてリズムが合わない、もしくは力が入りにくいと感じた時にはすぐに動作を止め、ドローイングによって呼吸を整え、呼吸を起点に動作に持っていくよう調整しています。

ドローイングから腹圧を使った筋トレに慣れると、あらゆる筋トレにおいて力が入れやすくなります。
また呼吸が安定すると、リズムが取れるようになり、更に集中力が増します。

そして腹横筋が鍛えられ、ドローイングを長時間持続できるようになると、例えば有酸素運動なので、より速く長く走っても疲れなくなります
より楽な状態で走れるようになるからです。
どんなに動いても疲れない呼吸法は存在し、それはドローイングでの呼吸だと思っています。

腹横筋は他の筋肉のように、すぐには強化できません。
腹筋最深層にあるため、筋肥大の可視化も出来ません。

しかし、日々、仕事、家事、歩行といった日常の動作の中でドローイングを意識しながら、練度を上げていくことで確実に強化出来ます。

肉体と精神は繋がっていますが、五感以上に精神と呼吸は結び付きが強い。
視覚や聴覚を失っても生きていけますが、呼吸を止めたら人は死んでしまいます。

私はやる気が出ないなー・・と思った時にも、呼吸を整えドローイングを開始します。
この呼吸が一番集中できるからです。

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