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【GGOオルタナティブ】アニメ第4話感想・レビュー『レンの残酷さ』と『バレットライン』

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GGOアニメ強い

GGOアニメ強いですね。ヒーローアカデミアの次に入ってます。

GGO4話:倒れている敵を射殺するというレンの残酷な描写シーン

GGOオルタナティブは冒頭から感じていたものの、小さくてかわいいというレンの設定とは裏腹に、敵対プレイヤーに対する射殺シーンはかなり残酷に描かれていると感じています。

ボートに乗っていた敵対プレイヤーをエムが手榴弾によって打ち上げられた後の、射殺シーンです。

ゲームの世界とはいえ、レンの躊躇しない射撃までの間隔。頬を赤らめる表情が逆に残酷さもあって。

倒れた敵への射撃。この射殺シーンが妙に長い。ただの尺合わせとは思えない。残酷な描写を出すための意図的なものを感じました。

あくまでゲームアニメだから・・の設定に何らかのリアル感を持たせたいと考えているのか。

GGOの『バレットライン、バレットサークル』のゲーム設定とシステム外スキル

第4話では、GGO内のゲーム設定として、バレットラインについての解説がありました。

バレットラインが出る仕組みは”ゲーム内のアシストである『バレットサークル』で照準し、引き金を引くことで表示される”、ということですね。

バレットサークルは、GGOの世界観を引き継いだゲーム、フェイタルバレットにも常時登場し、そのサークル内に必ず着弾するという仕組みです。

【SAO FB(フェイタルバレット)】エイム障害(雑魚)を克服するコツ『テクニック』

ある意味当たり前の仕組みだと思っていましたが、ピトフーイの説明で理解しました。

確かに着弾点が予め保証されているというのは、ゲームならではのアシストなんだと。確かに実際の射撃の着弾点は風の影響を受けて変わるなどしますもんね。

このバレットサークルを使用せずにエイムし、かつ着弾させるというのはリアルでの射撃テクニックが必要になってくる。

そしてMのようにゲーム内のシステムアシストである、バレットサークルを使わず射撃すれば、バレットラインを出さずに敵を狙撃できると。

ある意味、Mのシステム外スキルだと思いました。

ちなみにフェイタルバレットでは、バレットサークルを出さないということは不可能です。何故なら必ずバレットサークルが存在するから

エイムした瞬間にバレットラインが表示されます。

ただし、エイムから射撃までの間隔を短くすることで、バレットラインに気付かれても対処するまで攻撃できます。

かつ敵の硬直を狙ってエイムすれば、バレットラインを出しても回避行動ができず、即殺できます。

こんな感じですね。

何が言いたいかというと、ゲーム内でもクイックショット(エイムから引き金までが短い射撃)によるスナイプは、バレットラインが先に表示されても、逃れられないということです。苦笑

動画で観ると、先にバレットラインが出てから射撃されていますが、実際にプレイしている時は突然死を体験し・・後からバレットラインが残像のように脳に残ってました

 

Mはチキンだった

第4話最後にはMの本性が明らかになりましたね。。それでスナイパーなのか・・とも。笑

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