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【SAOFB(フェイタルバレット)】バフに関するまとめと考察

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フェイタルバレットはバフ・デバフによる影響が非常に大きいゲームです。

ただその仕様がやや複雑なため、まとめておこうと思います。

フェイタルバレットで意識すべきバフは2種類

FBで意識すべきバフは2種類あります。

  1. 勲章ゲージよるバフ
  2. スキルによるバフ

SAOFBでのバフをスキルのバフのみと認識している人が多いですが、勲章ゲージにもバフ効果があります

これはウェポンアーツゲージにも連動しているため、非常に重要なバフ効果になります。

1,2それぞれその効果と、仕様、使い方について解説していきます。

1.勲章ゲージによるバフ

勲章ゲージとは画面左上に出ている、**%で表示されているゲージのことです。

勲章ゲージの効果

勲章ゲージの効果は大きく分けて3つあります。

  1. パーティー全員の全ステータス強化
  2. ダメージ計算上の攻撃力
  3. ウェポンアーツゲージの上昇

1つめ。パーティー全員のキャラクターの全ステータス強化に連動しています。

具体的なステータス効果値は不明ですが、ナノティックブースト弾で馬鹿みたいにキャラステータスが狂人化されている現象を考えても、全ステータス強化というバフは単一のステータス補正しかない他のバフ効果(攻撃や防御アップ)とは一線を画すバフ効果として考えるべきです。

フェイタルバレットの各種ステータスにはダメージ、状態異常、リチャージ、リロードといった各種補正値が散りばめられているからです。

STR 装備の所持重量限界上昇。近接攻撃力上昇一部装備には必要STR値あり。
VIT 最大HP上昇。ダメージの軽減率上昇状態異常軽減率低下(ブレイズ・ポイズン、スタン)。
INT 一部スキル・ガジェットの効果・継続時間延長。状態異常付与攻撃の効果上昇。スキル・ガジェットのクールタイム減少。状態異常軽減率低下(サプレッション)。
AGI 移動速度上昇ダメージの軽減率上昇リロードなどの取り回し速度上昇
DEX 一部ガジェットの効果上昇。クリティカルヒット/弱点攻撃時のダメージ上昇。バレットサークルの精度向上。
一部装備には必要DEX値あり。
LUK アイテムドロップ率上昇。クリティカルヒット率上昇。

このステータスによる補正効果が多岐に渡る点がフェイタルバレットの複雑な点ですが、例えば状態異常軽減(スタン)の差は、一発のスタン弾でスタンさせられるかどうか?という差にもなるため、それだけでも致命的な差(特にPVP)になります。

 

2つ目。

勲章ゲージは、ステータス強化とは別にダメージ計算上の攻撃力(ソード、銃、特殊近接)にも連動しています。

その効果は勲章ゲージ100%で+20%上昇とされています。(ソースは完全攻略本

例えばパワーフォーム3で攻撃力アップ効果が20%ということを考えると、これに等しい効果です。かつスキルによるバフとは異なり、勲章ゲージさえ維持すれば永続的に発生し続けるバフ効果という点が大きいです。

 

3つ目。

勲章ゲージが50%になると、ウェポンアーツゲージが自動で増加していきます。

ウェポンアーツ(なかでもハンドガンウェポンアーツ)は非常に強力な効果を持ちます。PVEでの、対ボス戦ではウェポンアーツゲージ自体が溜めにくい性質を持つため、自動増加の効果は大きいです。

PVPでのウェポンアーツは形成逆転のチャンスにもなりますが、ゲージMAXより僅かに足りない状況の時でも、勲章ゲージが50%を超えていればいつウェポンアーツが100%になるのかを予測するのに役立ちます。

勲章ゲージを貯めるには?

勲章ゲージとウェポンアーツの仕様(貯め方や仕組み)については、別途記事を書いているのでこちらを確認ください。

【SAOFB(フェイタルバレット)】ダメージとウェポンアーツにも影響が!勲章ゲージ(勲章コンボゲージ)の意味とは?

特にGoodアクション効果ボタン一つで差がつく(特に戦闘開始前)ので、エモーションネタとして捉えるのではなく、意識的に行うようボタン配置を覚え、実行する癖をつけておくのが良いかと思います。

(ここで獲得した勲章は、総督府ロビーの勲章交換所(中央の青色のアファシス)にてアイテムと交換できますが、ここはバフとしての効果説明になるため省略します。)

なお、フェイタルバレットは使用するボタンが多いので、Goodアクションまでやってられない・・という人もいると思いますが、使いやすいボタン配置をコンフィグするのと、後は慣れです。笑

 

以下、参考まで。

Goodアクションに直接関係無いですが、フェイタルバレットのボタン配置と操作について。

個人的にはフェイタルバレットにおいて、メインサブの武器切り替え、武器⇔ガジェット切り替えがスムーズにできるかどうか?は非常に重要ななポイントになると思います。

特にPVPではこの切り替えの速さが、PS差を決定づける1つのハードルになっていると感じています。

PVPでは次々に所有スキル・ガジェットを使い分けて発動させる必要があり、即殺が当たり前のPVPにおいて、操作キャラを立ち止まらせて切り替えているようでは、チャンスを逃し命取りになるからです。

ちなみにモンハン持ちができない自分はコントローラーを変えて対処しています。(参考:【SAOFB(フェイタル バレット)】足りないボタン問題を解決するために(ホリパッドFPSプラスレビュー)

2.スキルによるバフ

続いてスキルによるバフについて。

スキルによるバフは以下3点を頭に入れておくと良いと思います。

  1. バフの効果値、効果内容
  2. バフの効果時間
  3. バフ重複時の仕様

バフの効果値と時間について

バフの効果値、バフの効果時間についてはこちらに一覧でまとめているので、参照ください。

【SAOFB(フェイタルバレット)】バフスキルの効果値・効果時間について

ポイントとしては、全ステータスを強化する『ナノティックブースト弾』がバフ効果としては強力という点です。

全ステータス強化は勲章ゲージで紹介した通り、他のバフとは一線を画します。

STR 装備の所持重量限界上昇。近接攻撃力上昇一部装備には必要STR値あり。
VIT 最大HP上昇。ダメージの軽減率上昇状態異常軽減率低下(ブレイズ・ポイズン、スタン)。
INT 一部スキル・ガジェットの効果・継続時間延長。状態異常付与攻撃の効果上昇。スキル・ガジェットのクールタイム減少。状態異常軽減率低下(サプレッション)。
AGI 移動速度上昇ダメージの軽減率上昇リロードなどの取り回し速度上昇
DEX 一部ガジェットの効果上昇。クリティカルヒット/弱点攻撃時のダメージ上昇。バレットサークルの精度向上。
一部装備には必要DEX値あり。
LUK アイテムドロップ率上昇。クリティカルヒット率上昇。

かつナノティックブースト弾3は効果補正値が30%もあり(攻撃・防御バフは3で20%)、効果補正値が大きいです。

エリア弾が無いので単一キャラにしかかけられないのと、効果時間がやや短いので、PVE、PVP問わずでは意識的にに一番もらっておきたい/かけたいバフスキルです。

 

もう1つのポイントは自己バフは効果時間が短く、リチャージまでに隙が出来るという点です。

攻撃主体が操作キャラであり、スキル構成(PT構成)も任意で選べ、かつ常に味方と行動できるPVEでは、基本は味方からバフをもらうことを意識した方が、継戦能力は高まると考えて良いでしょう。

一方PVPではバフに穴が空くのと、常に味方と行動できるわけではないので、次に説明するバフ重複の仕様を認識した上で、味方からもらう他者バフと自己バフを意識的に組み合わせる必要があります。

バフ重複時の仕様について

バフ重複時の仕様については、AAAさんが検証していたので一文をまず引用させてもらいます。

ポインとは効果値と効果時間の関係です。

  • 効果値常に上書きされる
  • 効果時間上書きなし(最初に発動したバフ時間固定)

つまり、バフに重複はなく、かつ上位互換スキルで上書きされるわけではないという点が少し厄介なのです。

PVPでは味方まで含めたスキル構成を限定できません。より有利なバフ効果を展開しようと考えた場合、まずは味方まで含めたバフスキルを把握する必要があります。

バフの効果値と効果時間のおさらい

以下の記事でまとめた通り、攻撃・防御などのバフにおいて・・

【SAOFB(フェイタルバレット)】バフスキルの効果値・効果時間について

バフの効果値は自己バフも味方からもらうバフ(他者バフ)もレベルによって同効果です。同じバフの効果値の上下はスキルレベルによって決まります

例)パワーフォーム3(自己バフ)とパワーフォーム弾3(他者バフ)の効果値は同じ20 %

一方で、バフの効果時間は(スキルレベルに関係なく)自己バフ<<他者バフの関係になります。

例)アーマーフォーム(自己バフ)は60秒。アーマーフォーム弾3(他者バフ)は180秒。(7分しかないPVPの試合において、自己バフの3倍=3分もバフ維持できる他者バフは継戦能力を高めるのに非常に優秀なのです。)

自己バフ&他者バフの実例考察

これを自己バフと他者バフの関係において、実例を挙げて考えていくと、

レベル3の自己バフを使っている人に、レベル2の他者バフを入れた場合

このケースは効果値が弱体化され、バフの効果時間は延びないので、純粋な弱体化になります。

味方による実質的なのデバフ行為になってしまいます。

レベル3の自己バフを使っている人に対し、レベル3の他者バフを入れた場合

このケースではバフ効果値は上昇しますが、バフの効果時間は延びません

PVPの戦闘開始時に一番陥りやすいケースで、味方に上位のバフ(特にエリアバフ)があるにもかかわらず、自己バフを発動してしまい効果時間を短くしています。

また自己バフはリチャージまでに必ず隙が出来るので、他者バフ>自己バフを意識し、味方と連携することが重要です。

なお他者バフを入れる側はレベル3なら、効果値だけは上昇するため、悩まずバフを入れて大丈夫です。

以上、やや複雑なフェイタルバレットのバフについてのまとめと考察でした。

お役に立てたでしょうか?

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