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SAOFB(フェイタルバレット)攻略ヒント

PVP SAOFB

【SAOFB(フェイタルバレット)】初心者向けPVPの基本について(ヒーローバトル)

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フェイタルバレットのPVP(ヒーローバトル)の基本について。かなり対戦数をこなしてきたので、実戦経験からまとめます。

オフのPVE(対エネミー戦)と比べて、PVP(対人戦)は別ゲーと言っても過言ではないくらい、立ち回りが変わります。

まずはここを改めていきましょう。

簡単に違いをまとめるとこういうことです。

オフラインでのFBは、エネミーに正面を向けたエイムゲーだったので、このゲームの最も重要なポイントは『エイム』と私も考えていました。

よって、エイム上達の記事も書いています。

PVEでは攻撃の主体者が主人公(自キャラ)しかいないのと、敵の耐久が固いのとパターン化された攻撃のため、戦闘効率を上げることを目的とした弱点部位へのエイムが最重要でした。いわゆる覚えゲーでした。オフラインのゲームというのは良くも悪くも、パターン化された敵の攻撃を学習して強化するのが立ち回り攻略です。FBのオフラインゲーも無双できるものではなく被ダメージは高いので、エイムを極めるということは生き残るための術でした。

一方で、PVPでは敵がプレイヤーであり、動きが固定化されておらず、予測できない攻撃を360度視点から仕掛けてきます。しかし耐久性能は低いので即殺できます。

PVPではPVEで学習してきたものを一旦捨てて、別次元の立ち回りを模索できる人が強いです。

※むろんPVPでもスナイパーライフルや一部スキルなど、エイムが重要な立ち回りもありますが、難易度は高いですし、それ以前に必要な立ち回りが多いです。

フェイタルバレットPVP(団体戦)のイロハ

全キャラの武器・スキルを触る

スキル配置の慣れ等あり、1人のキャラから極めるのも重要ですが、全キャラ使ってみてどんな武器とスキルがあるかを知っておくと非常に楽になります。

具体例としては、味方のバフを理解できる点。ヒール弾や各種バフはサポーター以外のキャラも持っているので、知っておくと相互にサポートを得やすいです。また、敵のスキルの挙動やリチャージタイムを把握するのも非常に大きいです。慣れていけば**弾などは、敵の武器が光っているのを見て、次何が来るのか予測が出来ます。

死亡時戦況が不利な時は一人で飛び出さない

FBのPVPはよほどPSに差が無い限り、1vs複数では勝てません。2:1が当然有利です。本来この有利な試合運びをするのがベターなんですが、負けパターンとして多いのは不利な戦況を自ら作り出してしまうことです。

その典型例が死亡後のリスボーンで、味方が全滅(ないしはそれに近いのに)急いで戦場に向かってしまい、多人数の敵に囲まれて順次殺されてジリ貧になるパターンですね。

これは押さえておく必要があるのですが、フェイタルバレットのPVPには戦況の傾きをより加速させるシステムがあります。

それが勲章ゲージとウェポンアーツゲージです。これは味方の死亡だけでなく、中途半端に敵を倒しても蘇生されてしまうことで、サポーター(特にアスナ)が戦況を盤石にしてしまう可能性がある点をよくよく理解しておくべきでしょう。

他者バフ>自己バフを意識する

FBでのバフの恩恵は大きいです。特に開戦開幕やリスポーン時、敵全滅時などバフの掛け合い、掛け直しを意識することが戦況を有利に運べます。

ただバフを掛けあうのではなく、重要なのはバフの効果時間への認識です。

自己バフは、バフ効果時間<リチャージ時間なので、必ずバフ切れの状態が起きます

一方で他者バフ(**弾、**エリア弾)の場合、バフ効果時間>>リチャージ時間の関係にあるので、バフ効果の長期持続が可能です。

例えば戦闘開幕味方と集団でいる際に、自己バフだけかけて飛び出ていく人がとても多いですが、他者バフを先にもらい、戦場に出てから自己バフを使った方がバフの重複時間は長くなります。(先に自己バフが消滅するため)。

他者バフをもらうには、他キャラのバフを理解しておく必要があるので、やはりキャラを触っておくことが重要かと。

そもそも自己バフ/他者バフの効果時間に対する見識が非常に浅いので、これを知っておくだけでも有利な条件で戦いやすいです。

また、バフをもらいたい場合、しゃがみ姿勢でいると他プレイヤーに他者バフをかけさせるのを意識させやすいです。リスボーン時の味方待機や敵全滅時に意識してみてください。

カメラ回転速度を上げる

エイム上達の記事では、カメラ回転速度を下げることを推奨していました。

これは初心者がエネミーへの弱点部位にエイム訓練をするのには、エイムアシストOFFが基本であり、カメラ速度が速いと確実に上達が遅れるからです。

PVPは(まずは)エイムアシストONが前提である点や、捕捉対象となる敵プレイヤーがガンガン側面や背後に回り込んでくる点を考えると、カメラ速度が遅いのは致命的です。

例として、ソードスキルのヴォーパルストライクの軌道の撃ち終わりが追えないと銃撃のチャンスを逃すどころか、簡単に背後を取られてしまいます。

個人的にはPVEでのカメラ回転速度は100を推奨します。100でも遅いと感じるくらいです。(カメラ酔いする人もいるので、そこは調整してください。)

エイムアシストの裏をつく

PVPでは動き回る敵プレイヤーを捕捉しやすくするために「エイムアシストON」が基本です。

エイムアシストは移動する敵の軌道を予測して偏差射撃が出来るなど、非常に優れたシステムなので利用する人が大半です。

課題はエイムアシストの攻撃をどう回避しつつ攻撃すれば良いのか?といった点ですが、このシステムの裏をつくように立ち回りを覚えておくと撃ち合いや、退避で有利になれます。

エイムアシスト回避についての詳細記事はこちら

感知を意識する

先に、FBの感知の考え方について整理しておきます。

FBでの感知とは、敵のネームやHPゲージを表示させることを指します。

↓例えばこの状況はカメラには映っているものの、感知できていません。しかしカメラには映っています。

この場合、敵を感知するためには、敵との距離を詰めることです。

敵との距離については、平面での距離だけでなく、高さも関係することを覚えておくと良いです。

離れた高所にいる敵ほど感知しにくいですが、平面での距離を詰めなくても、同じ高さにいけば感知できます

感知することでサークルフレームのエイムアシストの対象となり、オートエイムで攻撃できるようになります。

敵との距離が離れすぎており、射程が無い武器だととダメージ的な有効打は望めませんが、感知とエイムアシストによってデバフを入れやすくなるといった大きなメリットがあります。

感知はしゃがみや、遮蔽物に隠れるといったことで感知させ辛くできるのです。

怖いのは初心者ほど、敵を感知できなくなった途端に敵を無視してしまう、という行動です。

この行動は敵の狙撃や回復を見逃す行為になるので要注意です。突然敵が消えるわけも無いので、気付いたら背後を取られているということになりがちです。

感知しなくても、そこに敵の影があるという点だけは意識しておくことで、感知時の攻撃を狙ったり、手榴弾やランチャー迫撃による牽制や、地雷設置によって敵の行動領域を追い込むといった手はあります。

有利な戦場を作ること=ロールを果たす

PVPで一番有利な状況とは?その答えの1つは敵と味方の位置が捕捉出来ている状況です。

例えば味方のバフや回復をしつつ、敵を牽制するサポートのポジションとしては、敵味方の全体が見える下記の配置が役割をしやすいです。

カメラに敵味方を完全に捕捉できているという状況は、あらゆる状況に対応できるからです。

敵のダウンが増え、サポーターが背後からガンガンヒールと蘇生を支援できるところに、次々に正面から飛び込んでいくと戦況は覆せなくなります。

ダウンをとられた悔しさと、味方を支援しなければいけないという責任感からこの状況に陥るパターンは非常に多いのですが、この場合は戦い方を変えることを意識するとブレイクスルーできることも多いです。

分かりやすい例でいうと、正面から戦わず、側面攻撃を意識する。これは連携がハマると挟撃という状況を産み出せます。

こうなるとサポーターはどっちを向いていいか分からず機能し辛くなります。

別の例としては遮蔽物や高所を使った、誘い込みも有効です。

誘い込みの場合は、敵を倒すことではなく生き延びることで味方の支援による敵から見た死角攻撃を誘います。

当然逃げてるだけでは敵も誘われないので、ちょっかいを出しつつ、邪魔だと思わせることがポイントです。

これらは全てプレイヤーの視覚であるカメラを意識したもので、圧倒的に不利な戦況というのは大概にして敵が敵味方を捕捉できている状況です。

不利な戦況からの打開は、いかに敵に捕捉させないか⇒カメラに味方がまとまって見えないようにするどっちを向いていいか分からなくする、といった状況に変えられるかが1つのポイントになってきます。

当たり前ですが、そのためには集団で攻める必要があります。ソロでは機能しません。よりフィールドを広く、有利に使えるかも鍵になります。

突き詰めていけば、各自がより有利な戦況を展開すること=これがロールとしての機能を果たすことになります。

逆説的には、敵のロールにいかに仕事をさせないよう出来るか?が集団戦で敵布陣を崩すことになりますね。

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