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SAOFB 雑記

【SAOFB(フェイタルバレット)】何故ザ・サードエピソード( The Third Episode)を作ったのか?

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この記事は、バンナムが製作したアニメ、『SAOFB The Third Episode』を視聴した人を対象に書いています。

何故ゲーム製作会社『バンナム』がSAOのアニメを独自に作ろうとしたのか?

未視聴の方は、4分ほどのアニメ動画なので、良かったらリンクから視聴してみてください。

このアニメは#声ツイオーディションの記事でも取り上げたように、当時TwitterをしていたFBプレイヤーにとってはゲーム情報を取りに行く過程で、知った人も多かったと思います。

 

なお、このアニメに対する反応はハテナ・・?『何これ?』っていう反応が多かったようです。

 

そう、このアニメなんですが、一見にして謎が多いと思っていました。

そもそも何故『サード』なのか?すら明らかにしていないんですね。

そして画風は意図的とはいえ、SAOのアニメアートとはまるで異なった作品でした。

また、確かに登場する描写はゲームであるSAOFBの世界観を受け継いでいるとはいえ、ゲームのプロモーションとは程遠い内容です。

個人的に気になったのは、内容そのものよりも・・

ということなんですね。

商売に結び付きにくいものに、原作とは明らかに作風を変えて、何故SAOのアニメをゲーム製作会社が独自製作するのか?

これは真意が見えないんですよ。

で、ここから先は個人的な考察です。

国内最強のIP企業「バンナム」

バンダイナムコは、国内最強のIP企業と言われています。

IPとは「Intellectual Property」の略で、キャラクターを中心にした知的財産権。一般的な表現だと版権みたいなものですね。

人気キャラクター関連のグッズ、アニメ、玩具などを扱う権利を、もっとも大量に持っている国内企業がバンナムだと言われていて、例えばソシャゲの世界ではIPが強い会社ほど最後まで生き残るとも言われています。

バンナムという会社はSAOに限らず、既存の人気キャラクターをどう商品化するか?という点を基本戦略軸にした会社なんですね(一部除く)。

これはバンナイ・ナムコの前身である「バンダイ」の時代からずっとそうです。

 

クリエイターとしての飽き?

ここからは完全に憶測です。ゲーム製作陣も本質的にはクリエイター集団です。

バンナムのゲーム製作は確かに版権依存ではあるものの、クリエイターとしてやはり自分達で産み出してみたい、既存の枠に囚われない別世界を創りたいという想いがあったんじゃないかな、と。

これは言い換えれば、同じ世界に対する『飽き』だとも思うんです。

サードエピソードというのは、SAOFBでは登場しなかった第三者視点(一般層)という意味かと最初思ったんです。

ただ、あくまでSAOFBの世界いる第三者視点だとするならば、見た目まで大きく変わってしまうのは不自然にも感じます。

なので、ここでいうサードとはSAOの原作・アニメに直接関わっていない第三者視点(ゲーム製作会社)からSAO描いたもの、を指しているんじゃないか?と・・。

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