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SAOFB(フェイタルバレット)攻略ヒント

PVP SAOFB ヒーローバトル

【SAOFB(フェイタルバレット)】PVPでのエイムアシストを超えた回避

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PVPではいかに敵に不自由な条件で戦ってもらうか(≒自分の土俵で戦えるか)?が基本になると考えます。

これには間合い(射程)や高低差、地形利用といった要素が複合的に存在しますが、それ以前の話として今回は最も気付きにくい 『エイムアシスト』について解説していきます。

エイムとは?

まずは基本となるエイムにおける考え方から。

PVPでは攻撃を当てるということだけでなく、攻撃を避けるという両面での意味合いがあります。

エイムの定義

エイムとは狙う対象に照準を定めること、広義には狙う対象への照準を外さないことまでを指します。

エイムは『捕捉』と『予測』という要素で構成されていると考えています。

捕捉とは対象を視界にとらえることで、予測とは敵の動きを文字通り予測すること。この2つが出来ないとエイムは出来ません。

逆にいえばエイムさえさせなければ、敵の攻撃によって被弾することはありえないのです。(それでも当たるとすれば運です。)

これは銃に限らず、光剣においても同様です。

フェイタルバレット(PVP)におけるエイムとエイムアシスト

フェイタルバレット(PVP)におけるエイムの基本は

①感知→②サークルフレームに収める→③エイムアシストによる捕捉

という手順で行います。

エイムアシストOFF(マニュアルエイム)による補足は上位テクニックとして存在しますが、エイムの対象が常時動くPVPではマニュアルエイムが難しく、多くのプレイヤーがエイムアシストONを基本としてプレイしています。

攻撃を当てるだけでなく、避けることまで考える場合、エイムアシストONでの想定をする必要があります。

またエイムアシスト自体に”偏差撃ち”と言われる、狙う対象の移動を予測してエイムするという性能が備わっているため、これを全く利用しないのは勿体ないです。

①感知について

フェイタルバレットにおける感知とは、敵のネームやHPゲージを表示させることを指します。

この感知を弱めるスキルにハイディングや、しゃがみなどがあります。(バフ・デバフの効果や感知の発動条件についてはこちら

多くのプレイヤーが敵の発見に感知を利用しています。

逆にいえば、感知されなければ敵に補足されにくく、その分だけ敵を狙いやすくなります。

また、誤解しがちですが、感知はあくまで敵のネームやHPゲージを表示させることであり、感知せずとも視界(カメラ)に捉えることも、エイムすることも可能です。

感知させないというのは、PVEでは極めて体感し辛いですが(エネミーがこちらを感知しているがそれが視覚化されないため)、HPゲージ頼りで敵を捕捉していくPVPでは大きな差になります。

②サークルフレームに収める

サークルフレームとはこれのことです。

サークルフレームに収めることで、エイムアシストが機能し射撃やスキルの誘導が可能になります。

フェイタルバレットで特徴的な機能です。

③エイムアシストによる捕捉

サークルフレームに収めることでエイムアシストが働き、敵を捕捉します。

エイムアシストは対象を捕捉し続け、動く対象に対して規則的な偏差撃ちを行います。

ただし、エイムアシストは万能ではありません

エイムアシストには穴があり、これが敵の攻撃を回避するテクニックに繋がります。

  1. 高速で動く対象を捕捉できない:高速で横切る対象に対し、エイムアシストは発動しません
  2. 任意の対象には発動できない:エイムアシストは対象を絞れないため、狙いたい対象以外のエネミーやプレイヤーがいると、そちらにもエイムアシストが向かってしまいます
  3. サークルフレームから外れると、捕捉が途切れてしまう:対象がサークルフレームの外に一度でも出ると、エイムアシストが一旦無効になります

エイムアシストのシステムを超える

上記の通り、説明してきたエイムアシストの限界を把握することが回避(兼攻撃)に繋がります。

  1. 高速で動く対象を捕捉できない→敵に対し、円を描くようにダッシュしながら撃つ。(敵から見ると常に高速横移動になる)
  2. 任意の対象には発動できない→エネミーや味方で自キャラを遮るように移動して撃つ。
  3. サークルフレームから外れると、捕捉が途切れてしまう→ジャンプしながら撃つ、素早くジグザグ動く。

1は1v1の状況では有効ですが、団体戦では敵陣に背後を見せることにもなるので注意が必要です。

3のジャンプ撃ちにはヘッドショットを狙いやすくするといった副次効果もあります。

またジグザグ動くというのは、要は不規則に動くということです。エイムアシストに収められていると規則的な偏差撃ちをもらってしまうわけですが、不規則に動くことでサークルフレームに収められた状態でも偏差撃ちを回避しやすくなります。

ジグザグ動きは、エイムアシストされている敵から退避したり、接近する方法として特に有効です。(逆に敵に対し正面方向かつ直線的に逃げると、どんなにスピードがあっても簡単にエイムアシストに捕まってしまいます。)

 

以上がエイムアシストの性質を逆利用した回避法ですが、加えて回避方法で最も効果的なのは、敵のカメラから消えること。視界の外に行くことです。

 

フェイタルバレットのPVPは当てることよりも、まず回避することが基本だと思います。

平地での撃ち合いで『こちらの銃弾が当たらないのに、敵の弾だけ当たる』というシーンに遭遇した時は、こちらのエイムアシストを上手く殺されている可能性があります。

その時に敵プレイヤーがどう動いているか?をチェックしておくと、盗めるものも多いです。

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