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SAOFB ヒーローバトル プレイヤーイベント

【SAOFB(フェイタルバレット)】PVPラグ判定と#BoBアサルト杯3/14の開催予定について(ヒーローバトル)

更新日:

 BoBアサルト杯大会進行

3/13はラグ障害が多いという理由から、22:00以降の試合は全て中止に。

よって本日(3/14)の開催は以下の試合のみ行う予定

 本戦

1戦のみ(22:30~)

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敗者復活戦

※一回戦敗退者が対象

敗者復活戦での優勝者は、準決勝進出という価値があります。

参加者都合によりますが、本日中に決勝戦まで行う予定

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(決勝戦は都合がつけば、実況配信対象)

実況&配信

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www.youtube.com

 

PVP企画における、ラグ判定について

3/13の試合では企画参加者からラグい(※)という声が複数あがりました。

よって3/13 22:00以降の試合は全て中止に。

※ラグいとは本来は通信によるタイムラグからくるもの。元々は実動作と、通信によるタイムラグによる視認の差を指していますが、接続障害や内部エラーも相まって現象化されるため、想定外の挙動や極端なバグ現象もひっくるめて、一括りにラグいと使われることも。

ラグ試合の結果をどう覆すのか?

個人的には再試合も視野に入れていました。

敗者だけでなく、勝者も満足のいく勝ち方をしないと気持ち悪いと思ったので。

どうせなら勝者・敗者両者満足のいく決着をつけるようにすべき、そう考えたんですね。(落としどころとしてハンデ戦での再試合を視野に入れていました。)

ただ、この判断は今後の判断にも影響を与えるため、慎重に行う必要があります。BoB参加者は誰も真剣勝負で、安易に方針変更などできない。

冷静に過去未来において整合性がとれるジャッジをする必要があり、一時の現象確認、感情で『今回は再試合に』、という都合の良い判断はできませんでした。

それがラグの発生確認及び影響度の判定であり、あまりに不確定要素が多いため、運営サイドで毎試合判断するのは不可能だと判断しました。

ラグ試合での勝利者が再試合で負けた場合は?

当初、もし仮にラグ報告のあった試合を没収試合→再試合にするならば、ラグ試合での敗者にはハンデキャップをつけるのが落としどころだと思いました。

仮にも勝者の優勢は維持すべきだろうと。

そして、そのハンデを乗り越えてラグ試合の敗者が、再試合で勝てるならば、両者納得のいく結論なんじゃないか?とも・・。

――しかし。

その上でラグ試合での敗者が再試合で逆転勝利した場合、ラグ試合での勝者はどう思うのか?本当に納得がいくのだろうか?もしかすると

「あの試合での勝利はなんだったのか。自分はラグで勝てただけなのか?」

そう結論付けてしまう危険性があるのではないか・・と。

ルールにのっとった、真剣勝負での『勝利』。

その勝利者にとっての結果は、周囲が考えるものよりも遥かに重みがあります。

その権利を覆す行為は、勝者の過去や人格までを否定する行為に及びかねない。

この反論は、虚ろにあった再試合構想の骨格を完全に破壊しました。

ラグでの勝利も、ラグの無い再試合での勝利も、運要素は絡みます。

その運要素も含めて決着がついています。

また、当然ながらラグの影響は”敗者だけでなく、勝者にも及んでいる”わけです。

”勝ち負けはそもそもが理不尽で、不平等。”

その本質を捻じ曲げることなく、貫くことに決めました。

 

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