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【SAO FB(フェイタルバレット)】エイム障害(雑魚)を克服するコツ『テクニック』

更新日:

エイムとは?

エイムとは「敵を素早く、狙い通りに照準を合わせること」を指します。

FPS,TPSのゲームジャンルで重要になってくるテクニックの1つになります。

フェイタルバレットはPVEをメインとしたゲームですが、弱点部位にヒットさせることがゲーム攻略(時間効率、攻略難易度を下げる)における最大のポイントといっても過言ではないので、エイムのテクニックを磨くことは欠かせません。

なお、エイムのテクニックには「照準を合わせた敵を捕捉し(狙い)続けることまで指す場合もありますが、ここでは「敵を素早く、狙い通りに照準を合わせること」に焦点を当てます。

なお、エイムが苦手、下手なことを、エイム障害といったり、エイム雑魚と呼んだりします。

エイムが自信が無い人が、自分を謙遜(場合によっては卑下?)して使ってます。

自分もエイムには自信が無い・・エイム雑魚なので鋭意改善中の身です。

なので、ここではこうやったら改善できた!という方法を紹介したいと思います。

ちなみにエイムが上手い人はよく「慣れ」と言うんですけどね。

同じ慣れるのにもアプローチがあると思うので。(最終的には慣れなのは全く同意見です)

 

エイムの改善のコツ

このエイムの改善の前提として

  • オートエイムは切る(デフォルト設定で十字キーの”↑”ボタンで切り替え)
  • 武器は最も精度の良い、スナイパーライフルの使用を推奨
  • 精密射撃を使う(デフォルト設定で”L2ボタン”)

とします。

1.カメラ回転速度の調整(遅くする)

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エイムが苦手な人がまず最初に見直すべきポイントがカメラ回転速度

実は上手い人はカメラ速度を早くしてるケースが多いのです。(エイムが安定しているからできる)

で、それを真似してエイム雑魚が同じことをやると、照準がブレまくっていつまでも安定しません。逆にエイムに時間がかかることになります。

静止している敵を狙う時に、照準が頻繁に左右上下に往復してしまう現象カメラ速度が緩い(早い)から起こることが多いです。まずはこの現象を潰しましょう。

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自分で「これなら安定しやすいな」・・と感じるレベルまでカメラ速度を遅くします。

この時の注意点はエイム時や、スコープ時だけでなく、通常(一番上)のカメラ速度も調整すること。

むしろ通常時の照準を安定させることがエイム改善の近道だと思います。

理由はこの後に記載します。

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なお、どうしても

  • カメラの速度を遅くする→照準精度を上げる、照準速度が下げる
  • カメラの速度が速くする→照準速度を上げる、照準精度が下がる

という関係はあるので、照準速度を犠牲にはします。

ただし、照準速度については2つ目に説明する方法での改善寄与度が圧倒的に大きいです。

カメラ速度の調整はまずは「カメラワークが固くなったな」と感じるレベルまで一旦速度を下げてしまい、安定してきてから、徐々に速度を上げていくのが良いと思います。

(少し上げていけば、違和感ももあまり感じずスムーズに慣れていけます。)

 

2.バレットサークル(照準)を自分の視点にしてエイムする

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普段ゲームをプレイする時、どこを観てプレイしますか?

他ジャンルのゲームでもそうですが、動体視力を使うアクションゲーでは

どこを見てプレイするか?

が、実は明確な差になると考えています。

(上手い人はこの辺を無意識にやっているし、どこを見てプレイしているか?などという情報はプレイ動画にも映らないので、分からないのです。)

で、SAOFBではエイム合わせをする場合、バレットサークルを見ます。

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そんなの当たり前だと思うかもしれませんが・・画面全体を見るのではなく、敵を見るのでもなく、自キャラを見るのでもなく、バレットサークルを見ます。

これはTV画面に映っている映像を目で追うのではなく、バレットサークル=自分の視点になるようにする、ということです。

これだけだと、ちょっと分かり辛いですよね。

少し噛み砕きます。

エイムが苦手な人は(自分もそうですが)画面(=カメラ)とバレットサークルをそれぞれ別のものとして見ていると思うんです。

見たいものを画面(=カメラ)に映して、そこにあるバレットサークルで敵に照準を合わせている。

これは①カメラを合わせる(敵を画面に移す)→照準を合わせるといった2アクションです。

だから照準が遅れます。

①の後、狙いたい対象とバレットサークルが離れた距離だけ、②に時間がかかってしまうのです。

分かりますか?この段階でハンデを負っているんです。

一方で、精密射撃で敵を覗いている時、画面(カメラ)と照準を合わせるという行為は別のものになっていますか?

これはカメラ=照準になっているので、1アクションになっているはずです。

いわば、この状態を精密射撃ではなく通常視点の段階から作り出す。

これがバレットサークル=自分の視点にするということです。

これは理屈だけだと、分かり辛いので意識してやる必要があります。

これが慣れの部分です。

なお、これを習慣化させると次のような多くの利点があります。

1.精密射撃に入った段階で、照準と狙いたい部分が近い位置に来る

最大のメリットです。精密射撃は言葉の通り、必要に応じて最後の微調整として使うようにする、というのがベストシナリオです。

2.精密射撃の照準補正を活かせる

SAOFBの場合、精密射撃モードに入った段階で、照準対象がスコープの中心に来るよう補正される(吸い付く)仕様ですが、弱点部位が頭(ヘッドショット)の場合、体からニョキっと離れた位置にあるため、特にこの補正を活かしやすいです。

3.精密射撃を省略できる

慣れてくると、距離によっては精密射撃を使わず、通常視点のまま弱点部位を射撃できます。

つまり1アクション早くなります。(まあ精密射撃の方が動画を撮った時にカッコいいので、精密射撃を使うんですけどね。)

4.自キャラ移動を併用してエイムできる

自キャラ移動を併用してエイムできるというのは、結果的にエイム作業そのものを楽にできます。

これは少しピンと来辛いと思うので、具体例を。

例えば敵が自分に対し空中(ないしは高所)にいて、弱点部位が狙い辛い位置にあるとします。

移動なし(図の左側)で照準を合わせようとすると、結果的に弱点部位が狭くなりエイムが難しくなります。(場合によっては遮蔽されてしまい、狙えません。)

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一方同じ状況でも、移動あり(図の右側)の(敵から距離を取った)場合は弱点部位が広がりエイムしやすくなります。

かつ、エイム作業に移動を組み込むということは、攻撃してくる敵との間合いも取りやすくなります。

エイムが苦手な人ほど、移動しながらエイムするのはより難しい考えてしまいがちですが(自分もそうでした)、 これはバレットサークル=視点になっていれば、より狙いやすいところに位置取りしているため、エイムは楽になります。

参考動画

移動を併用した照準合わせについて、参考動画を獲りました。(たった14秒の動画ですが)

二回目の攻撃(キルを取るところ)が自キャラ移動によって照準を合わせています。

重量の軽いハンドガンは、自キャラ移動で間合いを取りながら戦うには最も適した武器です。

敵が移動してバレットサークルが弱点(頭)から微妙に離れたしまった部分を自キャラを移動させることで照準を合わせています。

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こういった微妙な照準合わせは、バレットサークルを精緻に移動させて合わせる動作よりも、キャラ移動させた方が楽なんですね。

移動エイムには、『ランガン』というモチベ(笑)もあります。(自分がカッコイイと思う動画が撮りたいんですよ)

メリットを色々書きましたが、これらは全てバレットサークル=自分の視点にするということに慣れてくると、自然に体験できます。

慣れと言いましたが、こういう視点が無い人にとっては今の見方に慣れてしまっている(いわば別の癖が出来ている)ため、それを変えるのには意識の集中が必要です。

自分も気付くと、カメラをぼーっと観てしまっているため、「集中、集中・・・」と意識を切り替えています。

集中すれば、早ければ1~2時間で成果が見えます。

2/25追記)

エイム雑魚だった自分でも、これくらいはできるようになったというご報告。

(エクストリームゲンブ2分)

youtu.be

まずはトライです!

エイム改善の手助けになれば幸いです。

 

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